ツマキチョウと花
今朝の気温11℃ 曇り(少し雨落ちる) 弱い風
▼キュウリグサ(♀)
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▼セイヨウタンポポ(♀)
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▼スイバ(♀、♂)
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▼ナズナ(♀)
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▼カラシナ(♂)
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◇図鑑を見ると「ツマキチョウ」の幼虫時の食草はタネツケバナと出ています。
野川では小さなタネツケバナは早春くからたくさん芽を出し花を咲かせています。
3月下旬から4月にかけて年1回羽化するツマキチョウは、この時期卵を産んでその幼虫が、タネツケハナやカラシナ、カキネガラシなどのアブラナ科の植物を食べて育ち、サナギで越冬し来年の春また1回だけ羽化するのです。
◇早朝に野川を歩いてみると、上の写真のように休んでいるツマキチョウを見つけることが出来ます。
◇成中になったツマキチョウは草は食べず、エネルギー源はもっぱら花の蜜なのだそうです。
◇気温の上がる朝8時近くになると翅を開きあちこちに飛んで行くツマキチョウ、夕方4時頃になるとまた写真のように休む場所を決めてじっとしています。
by atNOGAWA | 2008-04-27 09:33 | 動物・昆虫
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