草紅葉 続
気温11℃ 晴れ 無風
葉の色を紫に変えてきたドクダミ、朝の露と・・・
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※チッチ・・・という声に目を向けるとジョウビタキ♂2羽が縄張り争い・・・
争いながら飛び去ったあとの葦の先に別のジョウビタキ♂。
(狭い野川でしばらく争いは続きそう  ジョウビタキの写真はありません)



☆紅葉 黄葉 コウヨウ について
秋になって気温が下がると木々や草が「コウヨウ」を始めます。

黄葉は葉が黄色に
→葉の中にはもともと含まれている(黄色の色素)カロチノイド、
気温が下がって(緑の色素)クロロフィルが分解され黄色の色素が見えてくる。

紅葉は葉が赤系の色に
→葉の中の(緑の色素)クロロフィルが減り、代わって(赤い色素)アントシアニンが増えてきます。
残された(黄色の色素)カロチノイドとアントシアニンの配分で朱から紅、紫などの色となります。
・・・・・・ということなのだそうです。

もみじの葉の表の裏の間、ほんの僅かな隙間でこんなことが進行していて
私たちを楽しませてくれる、ちょっと面白いですね。

☆紅葉は「もみじ」とも読み、主にカエデの紅葉の代名詞となっています。
足元の草もまた秋の冷たい空気に触れると、紅や黄に紅葉しますが、
これを「くさもみじ」と言います。

by atNOGAWA | 2005-11-02 07:14 | 草・木
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